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よくある質問

GSP全般について

Q.各GSコース個別プログラムの募集時期はいつですか?

A.個別プログラムの募集は、前期・後期の開始時期に合わせて、年2回あります。また、前期・後期開始時の一括募集以外にも、単独で募集するプログラムもあります。留学型GSコースの中期留学も年2回募集していますが、募集時期は他コースと異なります。いずれの場合も、GSPニュースや学部・GSPウェブサイト等で募集についてお知らせします。

Q.個別プログラムの募集要項はいつ頃公開されますか。

A.留学先との調整・準備に時間を要するため、事前の募集要項の公開はしていません。申請期間の開始とともに、GEMsで募集要項を公開します。事前に様子を知りたい人は、GEMsで「過去の募集」にチェックを入れ、過去の募集要項を参照するか、学生の体験談を参考にしてください。

Q.交換留学生チューターの募集時期について教えてください。

A.交換留学生チューターの募集は、例年、前期・後期の後半に行っています。募集期間は毎年少しずつ異なりますので、GSPニュースや学部ウェブサイトで募集のお知らせをよく確認するようにしてください。例えば、2022年度後期交換留学生チューターの募集は、7月中旬に実施しました。応募を検討する人は、募集説明会にも出席しましょう。

Q.実践型と研修型の両方に興味があります。コースをまたいで、第1希望、第2希望の申請はできますか。

A.実践型と研修型ではGSコースが異なりますので、同時期の募集では、コースをまたいで申請することはできません。いずれかのコースに絞って申請をしてください。
ただし、一つをGSPとして、もう一つを非GSP(外国語実習やフィールドワーク実習等)で履修を希望する場合は、同時期の募集で別コースのプログラムに申請することも可能です。その場合、実施期間が重複しないよう(特に、海外研修や宿泊研修)よく確認してから申請してください。

留学型(交換・中期留学)

Q.1年間交換留学をすると4年で卒業することは難しいですか?また、就職活動に支障がないか気になります。

A.授業の履修計画と留学計画をよく考えてうまく設定すれば、4年で卒業することが可能です。留学先の大学で修得した単位は、申請後、認定されると、卒業に必要な単位として算入することができます。
帰国時によっては就職活動や進路決定の時期と重なることもありえます。事前に就職活動、大学院入試の時期などを見据えた履修計画、留学スケジュールを立てましょう。留学中にインターネットなどで情報収取もできます。

Q.教員免許を取りたいのですが、1年間の交換留学と両立できますか?

A.教職課程のためにかなり多くの単位を取得しなければなりません。また、教育実習は3年次あるいは4年次に設定されています。そのため、授業や教育実習の履修計画と留学計画をよく考え合わせてください。
ただし、子ども教育学科に関しては、複数免許を取得する場合は交換留学と4年間での卒業は両立しがたいので、短期のプログラムをお勧めします。

GSP演習(リフレクション)

Q.2年次でGSコースを修了しました。2年次後期にGSP演習(リフレクション)を履修できますか?

A.GSP演習(リフレクション)は、GSコースを修了した3年次以上の学生が履修する授業です。2年次後期に履修することはできません。

Q.リフレクションの受講資格はどこで確認できますか?

A.GEMsの「GSP進捗」画面の「成績概要」欄の科目「海外研修」と「フィールド学修」両方に「合格」が登録されている(単位取得年度と単位取得学期が登録されている)、これが「GSP演習(リフレクション)」の履修要件です。

Q.リフレクションの履修登録は必要ですか?

A.学生による個別の履修登録は不要ですが、受講者(見込含む)は夏に開催される説明会に出席し、受講準備をしてください。