ICLチューター活動報告(2024年度後期)

活動期間

2024年10月〜2025年3月

活動報告

国際共修チューターの後期の活動報告です。ICLチューターとしての後期最初の主な業務は、留学生の生活の適応の手助けです。自分の担当留学生と共に留学生向けのオリエンテーションに参加し、留学生が大学に来て最初にするべき事を理解するのを補助します。その後、留学生の市役所での転入手続きに同行し、必要に応じてコミュニケーションサポートを行います。日常の業務としては週に一回、自分の担当日の昼休みにICカフェに行き、そこに来た留学生と交流することです。困っていることがあれば相談に乗り、生活を補助します。

また10月には、国際人間科学部のイベントとして姫路城へショートトリップに行きました。築400年を超える姫路城は荘厳な雰囲気を醸し出していて、人生で一度は行ってみるべきだと思います。お城を見学した後はグループごとに姫路城周辺の街を自由行動する時間もあり、グループが一緒になった人同士で交流が深まりました。

12月には京都の美山へのショートトリップもありました。美山町のかやぶきの里のガイドツアーに参加して、藁で作られた美しい日本の伝統的な集落について理解を深めることができました。その後、留学生と共にしめ縄づくり体験を行い、自分の力でしめ縄を作りました。作ったしめ縄は自分で持ち帰ることもできます。

交換留学生とチューター学生による美山ショートトリップを行いました」(2024年12月17日掲載)

また、ショートトリップ以外でも11月に留学生交流サークルの「Truss」と「ECG」の協力のもと、ウェルカムパーティーを行いました。100人以上の人が集まってすごく賑わいました。1月にはフェアウェルパーティーを開催しました。書道体験で留学生と一緒に筆と紙を通して美を表現しました。フェアウェルパーティーを行う頃にはチューターと留学生の中もかなり深まっていて、帰国しなければならない留学生との別れも辛いものになりました。チューターの業務を行うと、普段出会わない人々と知り合うことができて、自分の世界が広がった気がします。国際的な事柄に関心がある人、自分の世界を広げたい人は是非、この国際共修チューターに応募することをおすすめします。

 

(ICLチューター)